Gamon-RyuseiSymphonyNo.1AMinor(我門隆星交響曲第一番イ短調)[がもん屋]



2020年11月24日0時
大昔に作った私の第一交響曲です(少々不具合ありますが、ほぼ当時のままアップします)。

端的に言えば「大学落ちた、日本死ね」とはならず、下記の別途「降りてきた」構想をまとめたものです。

大昔、私が高校生の時分、同級生がしきりにブラームスを勧めるので
ブラームス交響曲第一番を聞いた際にチャイコフスキー同様「メロディーがない」と感じ、
「あの程度の第一交響曲なら俺にも作れそうだ」と作った作品です
(ブラームス本人にはブルックナーに対して投げた同じ評価・
「交響曲?そもそもあれが交響曲だと?」などと本作について言われそうですが)。

よくハ長調(ベートーベン)やハ短調(ブラームス)の
第一交響曲は見かけますが、本作の出だしはイ短調です。
人間の産声のトーンはラの音(だもんで「A」の音)になるので、
ラの音にこだわった、「第一交響曲」それ自体をテーマとした作品です
(今年の私の誕生日は少し寂しかったので、自分自身への誕生祝いにアップしました)。

因みに、拙作「天使がトランペットを鳴らすとき」は、本作のアンコール曲として
作曲したものです。

1stMovementAdagioconfuocco(17min13sec)
(第1楽章アダージョ・コン・フオッコ、緩やかに・炎をもって)

2ndMovementAllegro-Moltovivaceesemprescherzando(4min6sec)
(第2楽章アレグロ-モルト・ヴィヴァーチェ・エ・センプレ・スケルツァンド快速に-はなはだ活発にかつ常におどけて)

3rdMovementLentomanontroppoconsogno(10min22sec)
(第3楽章レント・マ・ノン・トロッポ・コン・ソーニョ遅く、ただしはなはだしくなく、夢とともに)

4thMovementAndanterisoluto(12min31sec)
(第4楽章アンダンテ・リゾルート並足の速さで、決然と)